シイタケ菌糸体とは・・

シイタケ菌糸体とは・・

シイタケ菌糸体とは、私たちが普段食べている部分を生みだしてくれる、いわば”母親”のようなものです。
人間のお母さんが赤ちゃんを産むために、おなかの中でじっくりと栄養を与えるのと同じように、シイタケを生む前のシイタケ菌糸体】には普段食べている椎茸には含まれない貴重で特徴的な有用成分が含まれています。

 

まず、1985年に椎茸から抽出された"レンチナン"という成分が「免疫力を高めて癌を抑える」医薬品として厚生労働省から認可されています。

 

そして現在も様々な機関、大学病院や大学、製薬会社などによって研究が進められ【シイタケ菌糸体】のがん患者を対象とした臨床試験の研究結果が国際データベースに複数登録されており、その有用性が論文、学会、研究会などで報告されています。

 

一般的にがんに効果があると言われ、よく知られている”霊芝”や”アガリクス”からは報告の無い有用成分がシイタケ菌糸体には含まれていることがわかっています。
”霊芝”や”アガリクス”に含まれる”ベータグルカン”はもちろん、”アルファグルカン・シリンガ酸・バニリン酸・アラビノキシラン”などの特徴的な成分が国際データベースでも報告されています。

 

乳がん、胃がん、大腸がん、食道がんと、様々ながんの、様々なタイミングでのヒト研究が行われており、化学療法治療中、手術後のホルモン療法実施時、がん免疫療法実施中、治療後の再発予防の為など、いろいろなケースでのシイタケ菌糸体摂取による臨床報告も”金沢大学・近畿大学・広島大学・山口大学・大阪癌研究会・小林製薬などから複数ございます。

 


医師によっては・・・

藁をもすがる思いで、とにかく何か無いかと調べ上げ辿りついたもので、嫁さんの勤める病院とゆうこともあり【シイタケ菌糸体】を飲ませたいことを相談し、先生に快く承諾していただきました。

 

私達は承諾してもらってまだ良いほうですが、中には、まったく【ノー】という医師もいらっしゃるようです。

 

私の取引先である社長のお母さんの話ですが、20年前に【肺がん】になったそうです。あちらこちらに転移しており、検査の結果、宣告されたのは”余命半年”。私同様、必死で”何か”を探したそうです。そしてその社長が当時たどり着いたのが、こちらもキノコである【メシマコブ】。「免疫力の強化」「がんの予防」に効果があるといわれてはいるが、効果はヒトにもよる、という程度の内容だったらしいです。

 

でも、こんな状況の中、その”何か”はもうなんでもよかったと言っていました。
自分でいろいろ調べ、いちばん、たくさん、いいと言われている物をとにかく早く飲ませたかったと・・

 

当時はまだ【シイタケ菌糸体】はほとんど知られておらず、【メシマコブ】は知られた存在だったそうです。
それでも、なんとか助かってほしいという思いで購入し、医師に相談すると答えは【ノー】。

 

今でも覚えているそうです。「病院では私の指示に従ってください。そんなもので治る訳が無いでしょう。余計なものは飲ませないで下さい」と言われ、むなしくなりすぐ病院をかわったそうです。

 

がんになり、いろいろ調べ、飲ませてみようと思うものが見つかった時は、1度病院に聞いてみることをお勧めいたします。こんな状況の時にこんなこと言われたら、気分悪いですから。

 

これは20年前の話ですが、今現在でもまったく【ノー】という医師はおられるそうです。【メシマコブ】はがんに効くという効果がはっきりしないことに加え、国際データベースに癌患者におけるメシマコブの有用性や副作用を示す論文や報告はなく、あまり研究されていないのが現状のようです。

 

しかし、この社長のお母さんは体質的に合っていたのでしょう。副作用などでつらいときがあるようですが、今でもご健在です。年に1度の検診には行かれているようですが、再発も無く普通に暮らしておられるそうです。余命半年がですよ!?スゴイですよね!

 

くれぐれも、病院で健康食品が使用できるかまず、必ず聞いてみてください。

 

時間と病気は止まってくれません。